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映画レビュー「1917」から頂いた教訓3つ

戦争はイヤですね。
椿心言です。

「1917」という映画を見ました。

ノンフィクションが元になった映画で
第一次世界大戦のイギリス兵目線。
(ドイツ・オーストリア・イタリアVSイギリス・フランス・ロシア)

なんとこの映画は、ほぼノーカット

3,4回しかカメラを止めていません。

映画の中で勉強になると
感じたシーンを共有します。

以下ネタバレです。

映画から得た教訓

空中戦で自軍が撃破した戦闘機が
主人公たちの近くに落ちてきます。

その戦闘機に乗った
敵軍の兵士を助けたところ
仲間の一人が返り討ちに。

つまり
命を助けた人に
仲間が殺されました。

それらから感じた教訓は
以下の3点です。

教訓1
自分が良かれと思って取った行動が必ずしも相手の利益になるとは限らない
(敵軍に助けられては恥)

教訓2
自分が良かれと思って取った行動に相手が感謝するとは限らない
(助けた相手を殺した)

教訓3
良い結果が良い未来を導くとは限らない
(空中戦では勝利したが、その残兵によって仲間が死んだ)

つまり一瞬一瞬
目の前の出来事に一喜一憂せず
・自分が正しいと感じた言動
・自分が最善と感じた策

を取るしかないのだ
と感じました。

考えると間違える

考えるという行為は
論理的という言葉で置き換えると
あたかも良いものに感じます。

しかし論理は
間違える可能性
秘めています。

でも、心は間違えません


この映画の中でも
敵兵とはいえ主人公達は
助けたいと感じて
行動に移しました。


結果その助けた相手に
仲間は刺されてしまう訳ですが
驚くべきことに
敵兵を罵る言葉を
ほぼ発してないのです。

(刺された直後「you bastard!」と言ってます。
日本語では「クソッタレが!」というニュアンスでしょうか。
でもそれだけなんです)

考えなければ間違えない

間違えてしまう理由は
考えるからです。

心は間違えません。

魂は間違えません。

なぜなら
心や魂は今どうすべきか
知っているからです。

迷ったら自分の魂に問いかける。

魂に聞く。

魂が
良いと返ってきたら良い。

悪いと返ってきたら悪い。

魂の声が聞こえないのなら
それは頭で考えている証拠です。

考える癖をやめてみましょう。


考える癖をやめるための行動は
また次のブログでお伝えします。


ABOUT ME
椿 心言
高名な陽明学者を先祖に持つ。 あるとき霊能者の先生に「占い師になる」と予言を受けた半年後に占い師デビュー。初月に売上50万円を達成。 その後講師業にも力を入れ始め、3年間で100名以上の占い師をデビューに導く。

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