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余裕がないとき、心の整え方

人からなにか
頼みごとをされたとき

「なんとなく気分が乗らない…
 でも行かなくちゃ…」 

「本当は断りたい…
 でも悪いしな…」

という思いは誰しもが
経験しているのではないかと思います。

なんとなく
断りづらいなぁ、と思うけど
けっきょく引き受けてしまう。



きっとその心の奥には
相手を傷つけたくない
とか
嫌われたくない
という感情があるのかもしれません。

でもずっとそのままでいると、相手から
困ったときはこの人に頼めばいいや」と
いいように扱われてしまいかねません。

相手は悪気がないかもしれないけど。


頼まれたことをしっかりこなした後に
モヤモヤしたり
すごく心が疲れてしまったのだとしたら、

それはきっと
次は断ろう!」という
あなたの心の叫びです。


その心の声を
ちゃんと聞いてあげてください。

大切なのは
自己犠牲の心を捨てること」です。


日本人には
自己犠牲を美しいとする考え方があります。

このブログを書いているぼくも
よくそう思うことがあります。


でもやっぱりなによりも
自分の幸せのために
ほどほどにしておくべきだと思います。

どれくらいが
ほどほどなのか…。

その答えは
あなたの中に常にあるはずです。

自分の行動心の声
マッチしていないとき
かならず「違和感」がついてまわるはず。

その「違和感」を
無視しないでほしいんです。

ちゃんと自分の心の声を聞いてあげましょう。


つらいとき
必死に叫んでいるはずですから。

そうやってちょっとずつでも
自分を大切に大切にしていきましょう。

ABOUT ME
椿 心言
高名な陽明学者を先祖に持つ。 あるとき霊能者の先生に「占い師になる」と予言を受けた半年後に占い師デビュー。初月に売上50万円を達成。 その後講師業にも力を入れ始め、3年間で100名以上の占い師をデビューに導く。

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