ブログ

【タロットカード】大アルカナ・小アルカナ・スートの概要

タロットカードについて

 

はじめまして、こんにちは!
先日からブログを書かせて頂くことになりましたヒトミと申します!

3ヶ月で占い師になれるのか?!という
椿心言さんのYouTube企画に参加させて頂いております!

習ったことのアウトプットや皆さんにもお伝え出来るようにブログを頑張って行くことになりました✨

知識がゼロのところから立派な占い師になれるよう頑張っていきます!

早速本題に入っていきます

今回は『タロットカード』についてです

大アルカナ・小アルカナとは


タロットカードといえば占いの大定番!

78枚のタロットカードを使って
自分の今の運勢や状況を沢山あるカードの中から占います。

カード自体はとてもシンプルですがカードの意味や使い方がしっかりわかれば悩みの細部まで占えます。

タロットカードは78枚で構成されていて、
カードをまとめたものをデッキと呼びます。

タロットカードは大きく分けると「大アルカナ」と「小アルカナ」の2種類に分かれております。
大アルカナはメジャーアルカナ、小アルカナはマイナーアルカナとも呼ばれています。

大アルカナは22枚からなるカードでこれだけで占うケースもあります。

また小アルカナは4つのスート(ソード、ワンド、ペンタクル、カップ)に分かれている合計56枚のカードです。

【タロットカード】スートとは



この各スートの意味は、
古代では世界とそこにあるすべては4つの元素、(風、火、地、水)からなっていると考えられているところからきております。

小アルカナは、この4つのスートに分かれており各14枚のカードで構成されております。

「ソード」風
・・・・・・・・・・上昇、軽さ、戦い、知性、正義感勇敢さ、力強さ

「ワンド」火
・・・・・・・・・・熱さ、軽さ、行動力、冒険、力強さ、勇気、前進

「ペンタクル」地
・・・・・・・・・・重さ、現実、自然、仕事、お金、資産、結婚

「カップ」水
・・・・・・・・・・愛、感情、人間関係、繊細、幸福、悲しみ、共感

これらの性質はすべて、バラバラに存在しているのではなく、互いに組み合わさったり、時には対立し、更には互いに中にいたり出たりしながら混在しています。

この4つで構成されており、
ソードとワンドは男性的な楽観さや行動的な上昇的な感じを表している。

ペンタクルとカップはその逆で、女性的な現実的な感じや降下的な感じを表しております。

また、ワンドとペンタクルは、行動と仕事などの外部的な物事を扱い、カップとソードは、感情や知性という目に見えない性質を扱います。

今回のタロットカードの概容についてはここまで!
今回の私の企画や検索から出会ってくださった方の
少しでもお力添えできればと思います😊


こんな感じで次回もタロットカードについてお伝えしていきます!
精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします✨

\\ 毎日鑑定受付中! //
対面・電話・チャット・Zoom占いなど、詳細はこちらから!